生活行為向上マネジメント2017年度研修に関して

生活行為向上マネジメントとは、日本作業療法士協会が厚生労働省老人保健健康増進等事業において、作業療法を具体的にわかりやすく伝達する「作業療法の見える化ツール」として開発したものです。

作業療法士の専門性を示し、多職種と連携をとるために、作業療法士にその活用が求められています。

ぜひ、この機会に生活行為向上マネジメントを使うための第一歩を踏み出しましょう。

なお、今年度も大阪府士会では様々な形での生活行為向上マネジメント研修を計画していますので是非ともご参加ください。

生活行為向上マネジメント担当理事 木瀬憲司

生活行為向上マネジメント 2017年度計画

2017年度の活動予定について

①基礎研修 協会指定 420分の研修 2016年度より新プロ必須項目

②事例報告 協会 実践者研修に該当 生活行為向上加算の算定要件に該当

③アドバンス研修 大阪府士会 独自に設定 事例報告の数を増やすために

各領域に特化した事例の演習
(うえむらさん、しんどうさん以外の症例で)

④事例サポート演習 協会の事例登録をサポートする研修 個人の事例に対応

2017年度は①~③を行います。

2017年度の予定
5月24日 ③アドバンス研修 CVA、発達事例 19:00~ 府士会事務所 定員20名
6月18日 ①基礎研修会 大阪医療福祉専門学校 定員50名
7月13日 ②事例報告会 19:00~ 府士会事務所 定員20名
8月27日 ③アドバンス研修(近畿作業療法連絡協議会主催) CVA事例 発達事例
13:00~15:00予定 大阪医療福祉専門学校
10月29日 ①基礎研修会 大阪医療福祉専門学校 定員50名
11月10日 ③アドバンス研修 CVA、発達事例 19:00~ 府士会事務所 定員20名
12月17日 MTDLP Now +事例検討会 (講義と事例検討会)
大阪医療福祉専門学校 定員50名
1月28日 ①基礎研修会  大阪医療福祉専門学校 定員50名
ブロック 事例検討会

中河内ブロック 大阪北ブロック 南ブロック 堺ブロック などが予定されてます。